コンセプト 〜設計士と作る木の家〜

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木の家の専門知識をもった設計士と一緒に家を建てます

家づくりは住まわれる方一人一人の性格や暮らしが違うため、本来それに合わせて家づくりも違う形になるのが自然です。また土地によって太陽や風などの自然の恩恵の取り入れ方も変わってきます。私たちはお客様のご要望や隠れたご希望を引き出し、プラン(間取り)に的確に落とし込んでいくために、無垢の木を使った家に精通した設計士として、初回の打ち合わせからお引き渡しまで一貫して、直接お施主様と話を進めていきます。
資金や土地、デザインのことなどどんなことでもその場で疑問をぶつけていただけます。
代表の堤は木造の注文住宅に30年以上携わってきた木の家の設計のエキスパート。一級建築士やファイナンシャルプランナーの資格も持ち、より専門的に相談していただけます。責任ある家づくりの為、設計と現場管理の最終確認は必ず堤が行っています。

木のぬくもりが感じられる部屋

間取りは家づくりの要です

何のために家を建てるのでしょうか?
家族と幸せな生活を今後も続けたいという願いをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
間取りはご家族の心身の健康や子育て、毎日の快適性に深く関わっています。私たちは、その土地、その家族のライフスタイルによって最良の間取りをご提案するために打ち合わせの質をなによりも大切にしています。打ち合わせは数の多さではなく、お施主様ご家族が本当に納得した間取りになっているかを常に意識しながら打ち合わせを重ねていきます。図面書きが出来そうなお施主様には図面の書き方を指南して、間取りを考えていただくこともあります。

広々としたダイニングキッチン

資金相談からアフターフォローまで全工程を一元管理

トータルアシストプランが一般的な設計事務所と違うところは、設計士が企画から現場管理まで一括して行っているところです。設計士が間取りやデザインのご提案をするだけでなく、現場の職人との打ち合わせや材料手配、段取りをしていくので、お客様の細やかなご要望も家づくりに反映していくことができます。またこのスタイルで家づくりをしていると、現場を知っているからこそできる提案も数多くあることに気づかされます。また、営業マンがいないことや、工務店業務を他社に委託しないことで、経費もより効率的になり、家本体にお金を集中することができます。

18段のゆるやか階段で2階へ楽々

設計士として特にみなさまにお勧めしているのが18段のゆるやか階段です。一般的な住宅は14段の階段が主流です。公共施設は子供や高齢者が楽に足を上げられるように1段あたりの高さを18㎝以下にしています。14段から18段にすると一段あたりの高さが21.4㎝から16.6㎝に低くすることができ階段の勾配がゆるやかになるため、家の中での階段での事故が激減すると言われています。
そこで、階段材の既製寸法で、うまくゆるやか階段にできないかを検討してたどり着いたのが、18段の階段です。高価にならず、高齢になってからも無理なく階段を使い続けられることで健康寿命が長くなる提案です。お子様がいらっしゃるご家族にも、階段が理由で平屋をご希望されている方にも一度見学会でお試しいただきたいです。

トータルアシストプランがおすすめする「ゆるやか階段」