これからの暮らしを考えた家づくり:リモートワーク
家づくりは、間取りや設備を決める作業ではありますが、
本当は「これからどう暮らしていくか」を考える時間でもあります。
ここでは、私たちが家づくりを考える上で
大切にしている視点を、一つずつご紹介します。
リモートワークに対応した住まい

働き方が変わり、
住まいの中で仕事をする時間が増えました。
その変化に、家のつくりが追いついているかどうかは、
暮らしやすさに大きく影響します。
仕事に集中でき、生活音が干渉しにくい配置を考える。
音漏れしにくい位置関係と建具計画により、
家族の暮らしと仕事を無理なく両立させます。
また、外の景色や空が見える窓を設けることで、
長時間作業による疲労を軽減し、
気持ちの切り替えがしやすい環境をつくります。
仕事のための空間でありながら、
暮らしの中に自然に溶け込むこと。
それが、リモートワークに対応した住まいの考え方です。