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住まいの設計・計画
高校から建築を学び始め、大学でも4年間学び、社会に出て38年目です。 建築とかかわり45年目を迎えようとしています。 勉強嫌いで高校を出たら働こうと思っていましたが、 何故か建築や […]
高齢化が進み自宅で過ごす時間が増えた2020年、さらに安全性をもとめた25段の階段を採用した住宅が出来ました。 階段を「超ゆるやかに」することは、高齢の施主様に向けて、必要があって […]
既に障害者が家族の一員である家庭なら、段差をなくすなどの工夫はやむを得ない事です。 しかし、現在健康体の家族が新築するにあたって、最初から高齢者対応住宅を考えるのなら、 後日の万が […]
最後に師匠だった、住宅職人 冨田辰雄先生のお言葉を紹介します。 住宅の相談に来られた人に、必ず質問することの一つに次のようなものがあります。 お客様は、生涯健康体で介護されたり、家 […]
この本を読まれたあなたの住宅が、新築または改築され、そこに階段があるのなら是非、 ゆるやか階段にしてください。絶対に得しますから・・・。 頼む先の建築屋さんや大工さんの「そんなの聞 […]
体験された方は、100%すべての方が、大変良いまたは良いと答えられています。 ほんの一部ですが、体験談をご紹介します。 足の不自由な者にこの階段は素晴らしい。次はこんな家を是非・・ […]
高齢者にも優しい階段寸法は、 蹴上げ(段の高さ)は15センチ前後、踏面25センチ程度、 踏み込み2センチ程度が理想と思われます。 しかしこの階段を住宅で実現するには、どうしても高価 […]
学生の頃から(前記のように建築科生は)何気なくこの法則で間取りづくりをしている我々技術者は、 この階段づくりの法則のことを当然のこととして設計し階段勾配が決まります。 そして一般の […]
現在の一般住宅の階段寸法やパターンを解説します。 何の知識もないままプロに頼むと、はじめにこの説明を受けただけで 「やっぱり素人ではダメだから」と、ゆるやか階段をあきらめてしまいま […]
以上から求められた階段の府水ら蹴上げの組み合わせによる必要最低条件は40度となるが、 これは住宅等の階段にかかる一般的な勾配より緩やかであって、 現実的でないきらいがある。そこで勾 […]